『原神(Genshin Impact)』と『BCA』のコラボがインドネシアで決定し、「Flazz」カードが発売されることがグローバルエンターテインメントブランドHoYoverseが発表しました。
「Flazz」カードとは、インドネシアのBCA銀行(Bank Central Asia)が発行する、プリペイド式電子マネーカード(ICカード)のことです。
日本のSuicaやPASMOのように地元民から親しまれており、バスや鉄道以外にお店などでも使用でき、普及率と信頼性が高く観光客でも気軽に購入して使えることから、インドネシア旅行では欠かせないものになります。
今回BCAとのコラボによって、『原神』デザインの「Flazz」カードがインドネシアで2026年7月1日から数量限定で販売開始になるとのこと。
販売期間は12月21日までです。

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『原神』デザインの「Flazz」カードについて
『原神』特別仕様「Flazz」カードの価格は75,000 IDRで、2026年7月1日より順次販売開始になります。
BCA各支店では7月2日から販売開始。
また、BlibliやDinomarketなど、対象のEコマースサイトでも7月1日から購入できるとのこと。
この「Flazz」カードには残高チャージを簡単に行えるロゴが施されており、BCAmobileまたはmyBCAに「Flazz」カードをかざすだけで簡単にチャージが可能です。
(NFC機能搭載のAndroidまたはiOSスマートフォンに対応)
また、BCA mobileやmyBCAを通じて、残高や利用履歴を確認することもできます。

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カードにはシュヴルーズとリオセスリがデザインされており、それぞれ2種類ずつ用意されているようです。
旅のお供や日々の決済に、原神xBCAコラボ「Flazz」カードをぜひご活用ください。

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